2024年に作出した「モルフォ桔梗」はヒカリ体型ヒレ長の伸長したヒレにモルフォのヒレ光が合わさった魅力の品種です。
モルフォ桔梗のヒレ光とモルフォのグアニンを追求して2年間累代を重ね、亜種表現の固定率を高めたのが「モルフォ桔梗亜種系統」になります。

2024年に作出した「モルフォ桔梗」はヒカリ体型ヒレ長の伸長したヒレにモルフォのヒレ光が合わさった魅力の品種です。
モルフォ桔梗のヒレ光とモルフォのグアニンを追求して2年間累代を重ね、亜種表現の固定率を高めたのが「モルフォ桔梗亜種系統」になります。
モルフォ桔梗の中からモルフォ亜種表現を選別累代して作出しました。
モルフォ亜種はモルフォメダカのヒレの軟条(なんじょう)に沿って線状に青白い光(虹色素胞)が発現する特徴です。特に尾ヒレに亜種表現が強く発現する傾向があります。
モルフォ桔梗亜種系統は尾ヒレ全面に亜種表現が発現する個体も生まれておりヒレ長の伸長で強く輝く大きなヒレとなります。
モルフォ桔梗と同様に固定率が高く、体型も崩れにくい特徴があります。
亜種表現固定率は60%以上です。
モルフォ桔梗の表現をより追求した「モルフォ桔梗亜種系統」
細かな選別と地道な累代でより魅力的なヒレの表現となっています。
モルフォ桔梗と同様に特に尾ビレに特徴が顕著に発現しており、ヒレ長の伸長した部分にモルフォ特有のヒレ光と伸長が組み合わさることで、独特のヒレ表現となっています。
オスの背ビレ、しりビレはロングフィンの表現が発現する個体もおり、成長してサイズが大きくなると全身の輝きも強くなりより派手な姿となります。
特に仕上がったサイズで大きなヒレに亜種表現の強く輝く姿は圧巻です。
